書籍

なにをどれだけ食べたらいいの? 第5版

なにをどれだけ食べたらいいの? 第5版

■香川明夫/監修
■978-4-7895-0925-1
■B5判 182mm×257mm 88ページ
■定価:1,210円(本体1,100円+税)
■発行年月:2022年3月下旬

商品説明

2022年3月下旬発売予定

「日本人の食事摂取基準(2020年版)」

「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」

をふまえて改訂します。

 

「なにを」「どれだけ」に加えて「どうやって」食べたらいいの? の答えが見つかります。

バランスのよい食事とはどんなものか、食材と料理と献立でわかりやすく説明。

 

「栄養バランスのよい食事をとりましょう」とアドバイスされたものの、「なにを、どれだけ食べたらいいの?」と悩むことはありませんか。本書は、国が推奨する食事摂取基準と、女子栄養大学独自の食事調査をふまえ、1日にとりたい食品の種類と量を紹介します。

おいしく、作りやすさも考慮したレシピが満載で、「どうやって食べたらいいの?」にもお答えします。

 

●第5版では、四群点数法に則ってご紹介する献立を増やして、さらに大幅にリニューアル! 

さまざまな献立パターンを紹介します。

・定番の献立(和風献立、洋風献立)

・和洋中の料理をとりそろえた献立(日本の食卓の特徴です。低エネルギー、低塩分、野菜が多いなど、それぞれの料理のいいとこどり)

・肉をしっかり食べたい日の献立(肉2点分の献立)

・不足しがちな魚メーンの献立(魚2点分の献立)

 

できるだけ作りやすいレシピにしました。

なるべくシンプルな材料で、電子レンジも活用して手軽にできること、作りおきをとり入れるなど、作りやすさを意識したレシピにしています。レシピは巻末にまとめて収載して探しやすくなりました。

 

食事摂取基準の塩分(食塩相当量)の目安量に合わせた味つけにしています。

その調整が困難でした。献立の大幅リニューアルにあたり、塩分をおさえていただくように食材選びや調理法などでくふうしていただきました。

 

 

 

●女子栄養大学のキャラクターがあちこちに登場。バランスのよい食事が、楽しく学べます。

チラ読み