旬の料理家たちの日々ごはん 私の献立日記 せわしない平日を軽やかにのりきる50献立
■『栄養と料理』/編
■978-4-7895-4513-6
■B5判 182mm×257mm 136ページ
■定価:1,760円(本体1,600円+税)
■発行年月:2026年8月
商品説明
なんでもない日のごはんが楽しみになる
十人十色の献立日記
登場するのは、年齢も家族構成も異なる10人の料理家たち。
食材をむだにしない使い方や買い物のくふう、
気軽な作りおきをはじめ、がんばりすぎない知恵があふれています。
「今日のごはん、どうしよう?」
そんな日々の悩みに寄り添うそれぞれのリアルな献立ルールを
一冊にまとめました。
この本は、月刊『栄養と料理』で2024年1月号~2026年4月号まで連載した人気企画「平日5日間をのりきる 私の献立日記」を書籍化したものです。書籍化にあたりインタビューも新たにつけ加えました。登場する10人は20~70歳代で、家族構成はひとり暮らし、夫婦2人暮らし、育ち盛りの子どものいる家族などさまざま。月曜日から金曜日まで、平日5日間のふだんの夕ごはんをご紹介します。
共通しているのは、料理をつらい義務ではなく、作る人も食べる人もワクワクする時間へと変えるくふうです。家族と囲むにぎやかな食卓、一日に終わりに自分をいたわる晩酌。もちろん、自身の体をいたわることも。日々の食事作りを無理なく、軽やかにのりきる10人それぞれの献立ルールは、「こんなに気楽でいいんだ」という安心感をあたえてくれるはずです。
材料をむだにしないアイデアや、短時間で段取りよく作る調理のくふう、ふだんから作っている定番のおかずやこだわりの調味料、食卓を彩る器や小物コレクションなど、料理家たちのふだんの生活が見えるのも本書の魅力です。
■登場する10人の料理家たちと、それぞれの献立ルール■
長谷川あかりさん 簡単だけどワクワク感のある料理を
上田淳子さん 迷子にならないための献立ルール
今井真実さん 家族と食卓を囲む時間をたいせつに
エダジュンさん 毎日の食卓に、アジアの風を
石原洋子さん ときには夫と2人でキッチンに
今井 亮さん わが家の食育は、作る人ファースト
重信初江さん くふうが詰まった1人分の献立
しらいのりこさん 新米も古米もおいしく食べる献立
榎本美沙さん 旬の食材の力と、薬膳の知恵を借りて
吉田 愛さん お酒が大好き、夫婦2人の夕ごはん
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長谷川あかりさんの月曜日「フライパンで酒蒸しの献立」
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上田淳子さんの月曜日「洋風メニューで2品献立」
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今井真実さんの金曜日「ステーキで元気チャージの献立」
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エダジュンさんの金曜日「友人とゆったり手巻きずし献立」
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石原洋子さんの火曜日「アジのレンジ蒸し献立」
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今井亮さんの金曜日「ごぼうびパスタ献立」
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重信初江さんの木曜日「キンパの献立」
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しらいのりこさんの金曜日「きのこを食べるギョーザ献立」
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榎本美沙さんの火曜日「お手軽ちらしずしの献立」
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吉田愛さんの木曜日「おうち居酒屋風の献立」
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