胆石・胆のう炎・膵炎の料理のコツ早わかり
■加藤眞三/病態監修、検見﨑聡美/栄養指導・料理
■978-4-7895-0234-4
■B5判変型 182mm×210mm 128ページ
■定価:1,870円(本体1,700円+税)
■発行年月:2025年12月
商品説明
体の奥深くにある胆のうと膵臓。ここに、脂質が多い食事によって結晶化したかたまり(胆石)ができると、腹部や背中の強い痛みや吐きけ、腹部不快感の原因になります。急性膵炎は大量飲酒の習慣で起こることもあります。
胆のうや膵臓をいたわる食事のポイントは、主菜と副菜がそろった栄養バランスのよい食事をとるようにし、腹八分目を心がけること。食事と食事の間隔をあけすぎないこと、暴飲暴食を避けること。そして、食事の脂質量をおさえることがなによりも重要になります。
本書は、まず低脂質の食材を選ぶことと調理法をくふうすることで脂質をおさえる方法を学びます。そして、ハンバーグ、麻婆豆腐、鶏肉のから揚げなどの定番料理を低脂質にするコツを、具体的なレシピで身につけます。さらに、低脂質でも食事を楽しくするために、脂質ほぼゼロの野菜料理、ヘルシーなノンアルコールドリンクとおつまみ、食べても罪悪感なしのスイーツを紹介しています。
コラムやデータも充実していて、脂質を減らす「あの手この手」が学べます。胆囊や膵臓の働きを守るための必読の一冊です。
本書の内容
食材の選び方と調理法のくふうで脂質をおさえる
脂質が心配な定番料理も、本書で紹介するレシピなら安心
食事療法を長く続けるために、食べる楽しみもたいせつに
外食や中食の選び方もわかる
※当サイトでは書店のアフィリエイトシステムを活用しています。






